News

2026/6/5~6/6

東大駒場リサーチキャンパス公開2026にて、松山研究室では

ワークショップ「台風制御技術、どこから考える? ― 立場から、『問い』を探す」と、

ポスター展示「もしかする技術『台風制御』は何をもたらす?」を実施しました。

実施報告

2026/5/31

日本サイエンスコミュニケーション協会誌(Vol.16 No.1 p50-57 2026)に論文が掲載されました。

「科学技術を誰もが対等に語り合うために――科学コミュニケーションにおける哲学対話の可能性――
Towards Equity in Dialogue on science and Technology:How philosophical dialogue broadens the horizon of science communication」
(大久保明、三ツ橋知沙、松山桃世)

2026/5/29

TSUKUBA CONNECT #87にて、松山准教授がワークショップを実施しました。

ワークショップ「Physical AI が切り拓く “もしかする未来” の話をしよう」

→イベントウェブページ:https://x.gd/eqPHk

実施報告

2026/5/13

東京大学 博士課程教育リーディングプログラム「多文化共生・統合人間学講義III 学際研究リテラシー」にて、松山准教授が講義しました。

「分子生物学・科学コミュニケーション分野での研究のつくり方」

2026/5/4

The EGU General Assembly 2026(Session AS1.1 Numerical weather prediction, data assimilation and ensemble forecasting)にて、特任研究員の蘇雨青さんが口頭発表しました。

「Public Perception of Typhoon Modification Technology: Examining Expected Benefits, ELSI, and Stakeholders」
https://doi.org/10.5194/egusphere-egu26-6219

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実施報告

2026年06月06日
【報告】駒場リサーチキャンパス公開2026
2026年05月29日
【報告】TSUKUBA CONNECT #87 でワークショップを実施しました
2026年04月06日
【報告】岐阜大学で「ひみつの研究道具箱」ワークショップを開催しました
2025年11月15日
【報告】第29回いたばし産業見本市に出展「いたばし凄技ハンター★きみの調査が世界を救う?」
2025年10月25日
【報告】サイエンスアゴラ2025に出展「ひみつの研究道具箱 ~最新技術の光と影にせまる!~」
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Mission

社会の声で工学を豊かに。「真に社会が望む解決策をもたらす工学」に向けて、工学への市民参加に貢献する。

1)既存の科学コミュニケーション手法を踏まえ、潜在的な課題や多様な立場から検討された課題解決の方向性、技術の新用途、社会実装の際に生じうる諸課題(ELSI)など、市民の知を回収する手法を開発する。

2)科学コミュニケーションの実践を重ね、参加者の回答を分析し、研究開発の現場に届ける。

 

Link

「ひみつの研究道具箱」体験ウェブサイト

最新技術を学び、工学研究者の思考を疑似体験する、カードゲーム形式の科学コミュニケーションツール体験ウェブサイト。さまざまな分野の最新技術を組み合わせ、他者の発想の豊かさと価値観の多様さに触れながら、社会課題解決のアイデアを創出します。

 

東京大学生産技術研究所