News

2026/9/12

サイエンスアゴラ2026にて、学術専門職員の小林知世さんがワークショップを実施しました。

「台風制御が問いかける未来 ~2050年を考える~」

→イベントウェブページ:https://peatix.com/event/5003944

→実施報告(執筆中)

2026/9/12

サイエンスアゴラ2026にて、松山研究室と新渡戸文化中学校・高等学校 実験教室ラボの共同企画によるワークショップを実施しました。

「ひみつの研究道具箱 ~対話で考える、未来の可能性と課題~」

→イベントウェブページ:https://peatix.com/event/5100728

→実施報告

2026/8/27

第21回 JACST(科学技術広報研究会)総会・勉強会にて、松山准教授が発表しました。

「社会の声を研究者へつなぐ広報は、研究支援になりうるか ―生成AIで描く「2050年の暮らし」の実践―」

2026/6/5~6/6

東大駒場リサーチキャンパス公開2026にて、松山研究室では

ワークショップ「台風制御技術、どこから考える? ― 立場から、『問い』を探す」と、

ポスター展示「もしかする技術『台風制御』は何をもたらす?」を実施しました。

→実施報告

2026/5/31

日本サイエンスコミュニケーション協会誌(Vol.16 No.1 p50-57 2026)に論文が掲載されました。

「科学技術を誰もが対等に語り合うために――科学コミュニケーションにおける哲学対話の可能性――
Towards Equity in Dialogue on science and Technology:How philosophical dialogue broadens the horizon of science communication」
(大久保明、三ツ橋知沙、松山桃世)

» 続きを読む

実施報告

2026年09月12日
【報告】「ひみつの研究道具箱 ~対話で考える、未来の可能性と課題~」@サイエンスアゴラ2026
2026年06月06日
【報告】駒場リサーチキャンパス公開2026
2026年05月29日
【報告】TSUKUBA CONNECT #87 でワークショップを実施しました
2026年04月06日
【報告】岐阜大学で「ひみつの研究道具箱」ワークショップを開催しました
2025年11月15日
【報告】第29回いたばし産業見本市に出展「いたばし凄技ハンター★きみの調査が世界を救う?」
» 続きを読む

Mission

社会の声で工学を豊かに。「真に社会が望む解決策をもたらす工学」に向けて、工学への市民参加に貢献する。

1)既存の科学コミュニケーション手法を踏まえ、潜在的な課題や多様な立場から検討された課題解決の方向性、技術の新用途、社会実装の際に生じうる諸課題(ELSI)など、市民の知を回収する手法を開発する。

2)科学コミュニケーションの実践を重ね、参加者の回答を分析し、研究開発の現場に届ける。

 

Link

■「ひみつの研究道具箱」体験ウェブサイト

最新技術を学び、工学研究者の思考を疑似体験する、カードゲーム形式の科学コミュニケーションツール体験ウェブサイト。さまざまな分野の最新技術を組み合わせ、他者の発想の豊かさと価値観の多様さに触れながら、社会課題解決のアイデアを創出します。

 

■東京大学生産技術研究所