サイエンスアゴラ2026にて、学術専門職員の小林知世さんがワークショップを実施しました。
「台風制御が問いかける未来 ~2050年を考える~」
→イベントウェブページ:https://peatix.com/event/5003944
→実施報告(執筆中)
サイエンスアゴラ2026にて、学術専門職員の小林知世さんがワークショップを実施しました。
「台風制御が問いかける未来 ~2050年を考える~」
→イベントウェブページ:https://peatix.com/event/5003944
→実施報告(執筆中)
サイエンスアゴラ2026にて、松山研究室と新渡戸文化中学校・高等学校 実験教室ラボの共同企画によるワークショップを実施しました。
「ひみつの研究道具箱 ~対話で考える、未来の可能性と課題~」
→イベントウェブページ:https://peatix.com/event/5100728
→実施報告
第21回 JACST(科学技術広報研究会)総会・勉強会にて、松山准教授が発表しました。
「社会の声を研究者へつなぐ広報は、研究支援になりうるか ―生成AIで描く「2050年の暮らし」の実践―」
東大駒場リサーチキャンパス公開2026にて、松山研究室では
ワークショップ「台風制御技術、どこから考える? ― 立場から、『問い』を探す」と、
ポスター展示「もしかする技術『台風制御』は何をもたらす?」を実施しました。
→実施報告
日本サイエンスコミュニケーション協会誌(Vol.16 No.1 p50-57 2026)に論文が掲載されました。
「科学技術を誰もが対等に語り合うために――科学コミュニケーションにおける哲学対話の可能性――
Towards Equity in Dialogue on science and Technology:How philosophical
dialogue broadens the horizon of science communication」
(大久保明、三ツ橋知沙、松山桃世)
1)既存の科学コミュニケーション手法を踏まえ、潜在的な課題や多様な立場から検討された課題解決の方向性、技術の新用途、社会実装の際に生じうる諸課題(ELSI)など、市民の知を回収する手法を開発する。
2)科学コミュニケーションの実践を重ね、参加者の回答を分析し、研究開発の現場に届ける。
最新技術を学び、工学研究者の思考を疑似体験する、カードゲーム形式の科学コミュニケーションツール体験ウェブサイト。さまざまな分野の最新技術を組み合わせ、他者の発想の豊かさと価値観の多様さに触れながら、社会課題解決のアイデアを創出します。