東大駒場リサーチキャンパス公開2026にて、松山研究室では
ワークショップ「台風制御技術、どこから考える? ― 立場から、『問い』を探す」と、
ポスター展示「もしかする技術『台風制御』は何をもたらす?」を実施しました。
→実施報告
東大駒場リサーチキャンパス公開2026にて、松山研究室では
ワークショップ「台風制御技術、どこから考える? ― 立場から、『問い』を探す」と、
ポスター展示「もしかする技術『台風制御』は何をもたらす?」を実施しました。
→実施報告
日本サイエンスコミュニケーション協会誌(Vol.16 No.1 p50-57 2026)に論文が掲載されました。
「科学技術を誰もが対等に語り合うために――科学コミュニケーションにおける哲学対話の可能性――
Towards Equity in Dialogue on science and Technology:How philosophical
dialogue broadens the horizon of science communication」
(大久保明、三ツ橋知沙、松山桃世)
TSUKUBA CONNECT #87にて、松山准教授がワークショップを実施しました。
ワークショップ「Physical AI が切り拓く “もしかする未来” の話をしよう」
→イベントウェブページ:https://x.gd/eqPHk
→実施報告
東京大学 博士課程教育リーディングプログラム「多文化共生・統合人間学講義III 学際研究リテラシー」にて、松山准教授が講義しました。
「分子生物学・科学コミュニケーション分野での研究のつくり方」
The EGU General Assembly 2026(Session AS1.1 Numerical weather prediction, data assimilation and ensemble forecasting)にて、特任研究員の蘇雨青さんが口頭発表しました。
「Public Perception of Typhoon Modification Technology: Examining Expected
Benefits, ELSI, and Stakeholders」
→https://doi.org/10.5194/egusphere-egu26-6219
1)既存の科学コミュニケーション手法を踏まえ、潜在的な課題や多様な立場から検討された課題解決の方向性、技術の新用途、社会実装の際に生じうる諸課題(ELSI)など、市民の知を回収する手法を開発する。
2)科学コミュニケーションの実践を重ね、参加者の回答を分析し、研究開発の現場に届ける。
最新技術を学び、工学研究者の思考を疑似体験する、カードゲーム形式の科学コミュニケーションツール体験ウェブサイト。さまざまな分野の最新技術を組み合わせ、他者の発想の豊かさと価値観の多様さに触れながら、社会課題解決のアイデアを創出します。