News

2026/4/6

岐阜大学 「はばたく次世代」アカデミックサロン「ひみつの研究道具箱をひらくELSI/RRIと、総合知で挑む分野横断ワーク」にて、松山准教授が講演しました。また、2時間にわたり、ひみつの研究道具箱ワークショップを実施しました。

「科学コミュニケーション/ELSI/RRI ーひみつの研究道具箱で伝えたい視座―」

2026/3/27

公益財団法人吉田育英会 奨学生交流会にて、ひみつの研究道具箱ワークショップ「吉田育英会版「ひみつの研究道具箱」 奨学生の技術・知見でピンチを切り抜けよう!」が実施されました。松山准教授がコメンテーターとして参加しました。

「科学コミュニケーション・RRI・ELSI  ひみつの研究道具箱WSをとおして伝えたい視座」

2026/3/9

JASC×天文教育普及研究会オンライン勉強会|第1回 ツール開発〜にて、松山准教授が講演しました。

わたしが技術と未来を考えてもいいじゃない!『ひみつの研究道具箱』

2026/2/5

NTT-GLOCOMメガトレンド研究会にて、松山准教授が登壇し、パネルディスカッションに参加しました。

「台風制御技術に関するELSIの論点マッピング」

2025/11/15

第29回いたばし産業見本市にて、新渡戸文化中学校・高等学校の生徒さんと共にワークショップを実施しました。

「いたばし凄技(すごわざ)ハンター★きみの調査が世界を救う?」

→実施報告はこちら

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実施報告

2025年11月15日
【報告】第29回いたばし産業見本市に出展「いたばし凄技ハンター★きみの調査が世界を救う?」
2025年10月25日
【報告】サイエンスアゴラ2025に出展「ひみつの研究道具箱 ~最新技術の光と影にせまる!~」
2025年05月31日
【報告】東大駒場リサーチキャンパス公開2025・イベント実施
2025年05月30日
【報告】東大駒場リサーチキャンパス公開2025・展示

Mission

社会の声で工学を豊かに。「真に社会が望む解決策をもたらす工学」に向けて、工学への市民参加に貢献する。

1)既存の科学コミュニケーション手法を踏まえ、潜在的な課題や多様な立場から検討された課題解決の方向性、技術の新用途、社会実装の際に生じうる諸課題(ELSI)など、市民の知を回収する手法を開発する。

2)科学コミュニケーションの実践を重ね、参加者の回答を分析し、研究開発の現場に届ける。

 

Link

「ひみつの研究道具箱」体験ウェブサイト

最新技術を学び、工学研究者の思考を疑似体験する、カードゲーム形式の科学コミュニケーションツール体験ウェブサイト。さまざまな分野の最新技術を組み合わせ、他者の発想の豊かさと価値観の多様さに触れながら、社会課題解決のアイデアを創出します。

 

東京大学生産技術研究所